もっち飼育日記

ハムスター初心者によるゴールデンハムスター飼育ブログ

ゴールデンハムスターの飼育用品 その2

その1はコチラ↓

ゴールデンハムスターの飼育用品 その1 - もっち飼育日記

 

もっちを飼い始めてから、やっぱり必要だった!と思い
買い足したものや、あったら便利だったもの
二度と買わないであろう物などを紹介します。

まずは温度、湿度管理のための温度計/湿度計です。
これは最初に買っておくべき必須アイテムです。
ハムスターの飼育環境に最適な温度は20~25度程度、湿度は40~60%だそうですが
最初は天気予報と体感で良いだろうと思って買いませんでした。
でも、実際に飼い始めてみると分からない事がとても不安になったので買いました。

で、実際設置してみると天気予報の気温とはもちろん違ってくるし
ハムスターにとって最適な温度の体感も思ってたより寒かったです(冷え性
そして雨が降ると湿度が70%近くまで普通に上がります。
ハムスターを飼育する上では絶対に欠かせないものだと思います。

こちらは留守の間の気温や湿度も記録されて後で見ることができるタイプですが
24時間エアコン管理しているので、一度も使ってない機能です。
温度と湿度だけ分かればいいのなら、もっと安価なものも沢山ありますので
ハムスターを購入する際は必ず付けてあげて欲しいアイテムです。

ちなみに我が家はこのように針金で吊るしています。
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吊るす場所はハムスターの手が届かないところにすると安全です。
巣箱やトイレの上に乗ったりするので、何もない場所にするのがベスト。
人間との共存のために25度辺りをキープしています。

 

 

続いてこのミニ掃除機(電池別売り)
ケージ周りはトイレの砂や床材など気を付けていてもどうしても汚れてしまいます。
ちょっと掃除をしたいなぁって思う事は日常的にあるのですが
そういう時にはこれはかなり便利です。

吸引力はそれなりですが、床材やトイレ砂、細かいゴミ、くらいなら
丁寧に掃除機をかけると、ちゃんと吸い込んでくれます。
音も我が家のハムスターは気にしない程度です。
とは言え、吸引力、大きさの面からケージの大掃除などでは
これひとつで掃除は仕切るのは難しいです。

 

それから消臭アイテムです。
ハムスターは犬猫に比べるとにおいが少ないですが
やはりオシッコなどは無臭…というわけにはいきません。

消臭除菌水です。
これはかなり便利で、トイレ掃除やケージ掃除の時に使っています。
我が家はガラス水槽ケージなので、洗うの大変なのですが
これをスプレーすればお風呂場でバシャバシャ洗わなくても済みます。
一個前の記事で紹介したので説明は省略。

 

 

無効の消臭剤も使用しています。
そこまで効果を感じてはいないのですが…きっと効いてるんだとw
こちらもジャムのビンに入れて悪戯されない場所に針金で吊るしています。

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100均で買ってきた金網を使うと便利です。
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でっかいプラスチック製のトング(料理用)も隠したペレットを回収したり
ウンチを拾う時に便利なのでおススメです。
後はハムスターを触る前、触った後に使うアルコールジェル。
写真のものは臭いが飛ぶまで少しかかるので、飛ばしてからハムに触れます。
霧吹きには上で紹介したぺっとくりんが入っています。

 

私はあまり気にならなかったのですが、同居人はどうもケージ周りのにおいに
敏感だったので、こちらの脱臭機を購入しました。
これ、付けた瞬間、気になる臭いが一瞬でなくなるくらい効きます。
臭いがどうしても気になる場合にはあると良いかと思います。



これ以降は買わない方が良かったアイテムの紹介です。

ケージの大掃除の時にハムスターを
一時的に入れて置く場所としても必要な移動用キャリーです。

こちらのキャリー、給水器もついて一見良さそうに見えるのですが
給水器が安っぽくて水が漏れやすいので使えたもんじゃありません。
移動の時なんかに気付かないうちにハムスターに
水が沢山掛かったら寒さなどで死んでしまうかもしれません。

そして、蓋は商品画像のように開いたままにはなりません。
片手で押さえておかないといけないので、
動き回るハムスターを出し入れするのには超絶不向きです。

この頃からマルカン製品の質の悪さに気づき…調べてみるとあーなる程…と。
餌もお砂糖や着色料を使っていてハムスターの事を考えていない
利益主義のメーカなのかな…という個人の感想。
こういうことをするメーカーにはあまり儲かってほしくないので
可能な限り避けて行こうと思います。

 

続いてコチラのちょびっとナッツ(スドー製)
色々な木の実や乾燥フルーツが少しづつ入っているので
試しに上げてみようと思い購入。

で、これハムスターの絵が描いてあるしハムスター用としても売られているので
当然、消費者はハムスターに上げてもいいものしか入っていないと思います。

が…、この中に入っているレーズンは
ハムスターには上げ手はいけない可能性が高いものでした。
人によっては大丈夫と解釈されている方もいるようですが
少しでも危険な可能性があるならば与える必要などないと思っています。

他に入っている乾燥バナナも上げ過ぎると糖分の取りすぎに、
ひまわりやカボチャの種もハムスターは大好きですが太りやすいので、
我が家ではケージの大掃除の後など、ストレスを感じてしまった時に
1粒上げる程度にしています。

コチラも企業のやり方に不信感を持ったので、リピートはなしです。


小動物用品って、よくよく調べてみると粗悪品がかなり多くて驚きます。
何を与えるにしても、何を買うにしても
市販で売っているのだから安心だと思わずに、自分で調べる大切さを学びました。
それでも情報が古かったり、人によって違う意見もあるので大変なのですが(汗)


あとやっぱりハムスターにとって安全で快適な環境…となると
お金もそれなりに必要になってくるようです。
私も実際、もっと安価で飼育できるというイメージはありました。
粗悪品が無くならないのは飼うのにコストが掛かると思われてしまうと
購入する人が少なくなってしまうからでしょうか。
ハムスター用の金網ケージなんか悪い事だらけなのにまだまだ普及してるし。

個人的には命を飼うと決めたなら、出来るだけ良い環境で
少しでも長く一緒に居られるように出来ればいいな、と思います。